トラフィックの発信源をより把握しやすくする新機能を導入します。プライバシーを最優先に守る姿勢はそのままです。
PageviewsOnlineは現在、UTM Source、UTM Medium、UTM Campaignによる分析の絞り込みをサポートしています。
UTMフィルタリングが重要な理由
UTMパラメータは、マーケティングと配信の効果を測定する標準的な方法です。ニュースレター、ソーシャルメディア、有料広告、パートナー紹介を通じてリンクを共有する場合でも、UTMは次の重要な質問に答えるのに役立ちます:
どのキャンペーンがページビューを生み出していますか?
UTMフィルタリングを使えば、次のことができます:
- どの流入元がトラフィックを生み出しているかを特定する
- メール、ソーシャル、広告などの媒体を比較する
- 個々のキャンペーンのパフォーマンスを測定する
ユーザーを追跡せず、すべて。
仕組み
URLに標準のUTMパラメータが含まれている場合、PageviewsOnlineはそれらを自動的に検出します:
- utm_source
- utm_medium
- utm_campaign
これらのパラメータを使ってダッシュボードを絞り込み、キャンペーンの文脈ごとにページビューを内訳表示できるようになりました。設定や追加のコードは不要です。
設計段階からプライバシーを最優先
この機能は PageviewsOnline の他の機能と同じ原則に従います:
- クッキーはありません
- 個人情報はありません
- ユーザーアカウントや識別子はありません。
- データはEU内で保存・処理されます。
UTMパラメータはページビューのレベルでのみ分析され、個人を特定できる情報や永続的な識別子とは決して結びつけられません。
こんな方におすすめ
- SaaS創業者のローンチと成長キャンペーンを追跡
- インディー・ハッカーがニュースレターとソーシャル・トラフィックを測定
- オープンソースのメンテナーがリファラルの影響を理解する
- 同意バナーなしでGDPR準拠のアナリティクスが必要なチーム
現在ご利用いただけます
UTMフィルタリングは本日、ダッシュボードで利用可能です。
今すぐライブデモでお試しいただくか、既存のUTMパラメータ付きリンクを使ってご自身のサイトで利用を開始できます。
免責事項:本記事は寄稿者によって執筆されている可能性があります。本文で示されている見解・意見は著者個人のものであり、PageviewsOnlineの公式見解を必ずしも反映するものではありません。本内容は一般的な情報提供を目的としており、初出時点から最新の情報ではなくなっている場合があります。著者およびPageviewsOnlineは、本記事の誤り・記載漏れ・時代遅れの情報について責任を負いません。